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「クラシックであり、フューチャーな音楽を作りたい」ZEN-LA-ROCK、G.RINA、鎮座DOPENESSが見つめるFNCYのクリエイティブ

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「1of1」とは世界にひとつしかないもの/ことを指す言葉です。この連載では日本で「1of1」な活動をしているアーティストたちに話を聞いていきます。いろんな人たちのいろんな言葉が連なったとき、日本が独自の感性で育んできた音楽文化を重層的に表現できるのではないかと思っています。

今回のゲストはZEN-LA-ROCK、G.RINA、鎮座DOPENESSのトリオ・FNCY。3人はそれぞれが人気も実力も兼ね備えたソロアーティストとして活躍しているのはご存知のとおり。2023年にはG.RINAがマレーシアに在住。ファンとしてはグループの活動が今後どうなっていくのか心配でしたが、2025年3月に『KADODE』、4月に『SATURDAYS VIBRATIONS (feat. 9m88)』を発表してくれました。このインタビューはそのリリース後、4月の後半に収録。まさに最新シングル『Baby Love』の制作が佳境に入っていた頃です。90~00年代のバイブスを保ちつつ、常に最新のアウトプットを続ける3人の根っこにあるクリエイティブ精神を探ってみました。

文:宮崎敬太 写真:雨宮透貴

僕らはもう大人なので

――今更ですが、FNCYの由来を教えてください。

鎮座DOPENESS:名前決めるのが難しくて、みんなでレコードを掘りに行ったんです。ジャケットを見たりしてたら、3人に共通するのは「ファンシーなものが好き」ってことなんじゃないかって説が……。

G.RINA:ファンシー(Fancy)はアメリカでは「高級な」っていう使われ方をするけど、日本だと違うニュアンスだもんね。

鎮座DOPENESS:かわいい感じ。でも即決じゃなかったですよね。

ZEN-LA-ROCK:そう。決め手を欠いていた。うろ覚えなんですけど、そのときにちょうど別の仕事で(デザイナーの)石黒(景太)さんとやりとりしていて、「名前決まったの?」「ファンシーが第一候補なんですけど……」みたいな会話をしたんですよ。そしたら先輩に「綴りをFNCYにしたらいいんじゃない?」という神の一言をいただきまして、今に至ります。

――なるほど。G.RINAさんは現在マレーシア在住ですが、ゼンラさんと鎮さんはG.RINAさんからお引っ越しの一報を聞いたとき、何を思いましたか?

ZEN-LA-ROCK:えー。みたいな。

G.RINA:その前に鎮くんが北海道に引っ越したいって話していたから、自分の中では離れていてもFNCYは続けるイメージがあったんですよね。まあ、鎮くんより自分のほうが先に引っ越すことになっちゃったんですけど(笑)。鎮くんも今は東京で暮らしてないし、なんかそういうタイミングだったのかも。

鎮座DOPENESS:同感です。

――自分はインスタでみなさんを全員フォローしていて、ストーリーズを見ているからかもしれないけど、FNCYのみなさんが離れているイメージがないんですよね。

G.RINA:うん。近くにいても遠く感じる人もいるだろうし、遠くにいても近くに感じられる人もいる。それに私たちはもともと普段からずっと一緒にいたわけじゃなくて、録音やライブのときに集まっていたんですよ。

鎮座DOPENESS:あの頃は俺らがリナさんの家に行っていたんです。

――なるほど。その感覚があったから、リナさんが海外に移住しても、音源はリモートでやりとりできるし、FNCYは続けられると思えたんですね。

ZEN-LA-ROCK:そういうことです。それに僕らはもう大人なので。

「君は外へと出る」は息子が生まれた瞬間のこと

――『KADODE』は久しぶりのシングルですね。リリースまで約2年のスパンが空いたのはなぜですか?

ZEN-LA-ROCK:リナさんが移住する2年前のタイミング(2023年)でパーティーをして、『LIFE IS WONDER』も出したんです。みんな続けるつもりではあったんだけど、そこでなんとなく一区切りっつうか。


FNCY – LIFE IS WONDER (Prod. : STUTS) (ZEN-LA-ROCK / G.RINA / 鎮座DOPENESS)

鎮座DOPENESS:確かに。俺もその年に引っ越すし。あと子供ができたんですよ。人生の転換点。

ZEN-LA-ROCK:あの年はたぶん2〜3回しかライブしてないと思います。

――僕は当時リナさんの移住を知らなくて、しかもあまりFNCYとしての動きがなかったから、ちょっと不安だったんです。でも『KADODE』でカムバックしてくれてすごく嬉しい。

鎮座DOPENESS:ちょうど1年くらい前に、リナさんがインスタに散歩動画みたいのをアップしたんですよ。そこに『KADODE』の元になったビートが使われているんですね。ちなみにその動画にコメントしているのが、俺とユザワさん(U-zhaan)だけなのもアツかったんですよね(笑)。

 
 
 
 
 
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G.RINA:それはアツい(笑)。

鎮座DOPENESS:そのちょっとあとくらいにリナさんからいくつかデモが送られてきて、その中にこれがあったんですよ。制作ってきっかけがないと進まないものなので、3人の雑談の中で出てきた「門出」というワードから、まず俺がこれを埋めたんです。1分15秒くらいギチギチに。そしたらリナさんがビートを伸ばしてくれて、みんなもポツポツ入れてくれたって感じですね。

ZEN-LA-ROCK:そこからリナさんが全体をエディットし直してくれたんだよね。

G.RINA:最初は鎮くんの歌とラップがずっと入っていたので、それを解体して、2人をどうやって入れて成り立たせようかなって。

――ビートはクリスマスっぽい雰囲気だと思ったんですが、なぜ鎮さんは「門出」というワードをピックアップしたんですか?

ZEN-LA-ROCK:「門出」は後付けなんです。

G.RINA:そうそう。私たちは結構いろんな季節の曲を作っていて、もともと「春の曲やりたいね」っていう話があったんですよ。鎮くんが上げてくれたデモも『KADODE』ってタイトルでもなかったし。

鎮座DOPENESS:こういう方向で広げられるねって。俺が最初にイメージしたのは成人式とかだった。

ZEN-LA-ROCK:あー、そう言ってた!

鎮座DOPENESS:「君は外へと出る」っていうのは息子が生まれた瞬間のことなんですね。 

――鎮さんのヴァース素晴らしいと思いました。すごく優しい目線というか。

鎮座DOPENESS:なんかやっぱ相当綺麗事言っているぞって感じですけど、その目線がねえとなんか辛くねって感覚もあるんですよね。ほのぼのした時間に一緒にいる、その対象の人を見て思った、素敵だな、かわいいな、喜んでいるなって。そこがシャッターチャンス。その感じはお二人にもあるだろうし、素敵だなって思うんです。

――ゼンラさんは別れの門出を描いていました。

ZEN-LA-ROCK:ちょうどKick a Showが東京を離れるタイミングだったんです。ちょっと心配になって話してみたら、彼はすげえ前向きだったんですよ。それでこっちも拍子抜けしちゃって(笑)。本人曰く、東京に出てきて10年で一区切りついたって。まだ若いし、また戻ってきてもいいし、そもそも今は東京にいなくても音楽はやれるって。そしたら俺が言えるのは「またね」とか「頑張ってね」ぐらいかなって。別れには悲しさもあるけど、彼はすごくポジティブだったから、そこを中心に据えてこれまでの自分の経験をつなげてみた感じですね。


FNCY( ZEN-LA-ROCK / G.RINA / 鎮座DOPENESS) –KADODE (Prod. G.RINA)

違和感を感じることがあれば「それはおかしい」と声をあげられる

――リナさんは全体の構成に関して、どのように考えていきましたか?

G.RINA:ちょっと90年代っぽい雰囲気にしたいなと思って作っていたんですけど、それだけでは面白くないから、今までのFNCYではやってなかった生ベースを入れてもらって、そこからビートを打ち込み直したんです。90年代と今のバイブスが繋がる感じにできたと思う。

――生のベースが入ることでどのような変化が生まれるのでしょうか?

G.RINA:サンプリングの貼り付けたグルーヴじゃなくて、オーガニックなグルーヴが生まれるというか。そもそも最初にビートを作ったときは、3人でライブした後に入ったサウナで流れていたA Tribe Called Questの『Electric Relaxation』みたいなのをFNCYでやったらステキかもと思ったんです。もちろんそのままやるって意味じゃなくて、こういうバイブスの曲があってもいいなってニュアンスですね。そこに鎮くんがラップと歌を入れて返してくれて、その歌詞が生命を感じさせてくれる内容でした。だからビートももっと生きてる感じを出したくて、実際にベースを弾いてもらうことにしたんです。

ZEN-LA-ROCK:入ってよかったですよね。やっぱり。

――FNCYにはオールドスクールなバイブスもあるけど、全然古く感じないのはそうした細かいバランス感覚の賜物なのかもしれないですね。

G.RINA:そうですね。懐かしいこともやりたいけど、絶対今のサウンドになるようにっていうのを色々試してて。今回は今までやってないアプローチの配合をトライしてみました。

ZEN-LA-ROCK:あと仕上げのD.O.I.さんのミックスもやっぱあると思います。俺はトラックメイキングしてないんであれですけど。

G.RINA:音に磨きをかけていただいて。

――昨今、90年代のカルチャーが若い世代にとって新鮮に感じる一方で、キャンセルされる風潮もあります。それも踏まえて、FNCYのスタンスは完璧だなって思うんです。懐古主義ではない、常に現在進行形な感じがしていて。

鎮座DOPENESS:俺に関してはもう90年代は成分でしかない。むしろ2010年くらいのほうが懐かしい(笑)。

ZEN-LA-ROCK:2010年で15年前か……。90年代はどうしても青春時代なわけじゃないですか。10代ですから。変えたくても変えようがないし、覚えていることもあれば忘れていることもある。むしろ思い出を通り越してトラウマみたいなのもありますし。

G.RINA:今と当時とで同じことは起こりづらくなっていますが、それは大体が喜ばしいことで、もし違和感を感じることがあれば「それはおかしい」と声をあげられる。だいたい私が今この年齢になってもこういうスタイルで活動できていること自体、当時は難しかったかもしれないですね。あと女性がビートを作っていることを当然と思ってもらえなかった。

ZEN-LA-ROCK:あの当時はそういう人いなかったかもしれないです。

G.RINA:言っても言ってもわかってもらえなかったり、別の役割をあてがわれちゃったり。「いや、私は別にそれがやりたいわけじゃないから」って。そこで挫かれてきた人がたくさんいると思う。今、私がこういう活動ができるのはきっと積み重ねと時代の変化の両方があるからですね。

――当時の日本は今以上に男が支配する保守的な国でしたもんね。

G.RINA:現在にすべて満足しているわけではないし、当時良くしてもらった面もあります。ただ男性が見ていた景色と、女性が見ていた景色は違うと思うんです。

鎮座DOPENESS:もう永遠のテーマですね。

G.RINA:FNCYに関しては、ゼンラくん、鎮くんのおかげです。2人とも男性だけど、中性的な感性を持っているんですよ。だから一緒にやれているんだと思う。

鎮座DOPENESS:俺ら、ファンシーですから(笑)。

3人でスタジオに入るのが久しぶりすぎて、とにかく楽しかった

――『SATURDAYS VIBRATIONS (feat. 9m88)』はどのような経緯から?

ZEN-LA-ROCK:P-VINEさんからお誘いいただきました。最初から9m88の客演も決まっていて、Mighty Ryedersの『Evil Vibration』が使えて、その上で(De La Soulの)『Saturdays』をFNCYさんでやりませんか、みたいな。


【Groove-Diggers Presents】SATURDAYS VIBRATIONS – FNCY×9m88

――大ネタのサンプリングは予算的に難しいという話をよく聞きます。

G.RINA:P-VINEさんが権利を持ってらしたみたい。

ZEN-LA-ROCK:そうそう。というか、これはサンプリングというよりもカバー要素強めですね。

――G.RINAさんはどのようにトラックを組んだんですか?

G.RINA:今回は組んでないです。1MCとして参加しました。

ZEN-LA-ROCK:最初はもっとデモっぽかったような……。

G.RINA:バンドが演奏するって話もなかったっけ?

ZEN-LA-ROCK:そんな話もあったかも。最初オファーをもらったとき、僕はハウスのホワイトレーベルとか、ディスコエディットみたいな感じにしたらおもしろいかなって思ったんですよ。キックをちょっと強くしたり。そういう提案をしてみたり、向こうからバンドでやりますって提案をされたり、やっぱなくなりましたって返信をもらったり。いろんな紆余曲折を経て今の形になりました。でも、僕はオリジナルを聴きすぎていたせいで、まんますぎないかなって危惧はちょっとあったんですよね。

――リスナー的には、逆にFNCYが大ネタをやっているおもしろさがありました。

ZEN-LA-ROCK:みたいですね。この曲をリリースしたら、意外な人から「すごく良かったよ」という連絡をいただけたり、「この曲をきっかけにDe La Soulの『Saturdays』を聴く人もいるんじゃない?」ってすごく嬉しいことを言ってもらえたり。

――素晴らしい。

ZEN-LA-ROCK:完成したのは年始かな。『KADODE』と一緒に年始に3人でスタジオに入ったんですよ。そこで完成した感じです。でもそれぞれ8小節しかラップしてないし、余白も多いし大丈夫かなという感じはあったんですけど、なによりも3人でスタジオに入るのが久しぶりすぎて、とにかく楽しかったんですよ。余白で鎮さんがスクラッチを入れてくれたり。

鎮座DOPENESS:あの感じが良かったよね。

ZEN-LA-ROCK:あれはリモートでは無理。そのFRESHな感じをパッケージできたかなって思います。

私たちがみんなに伝えられることは「続けているといいことあるよ」

――FNCYには好きな曲がいっぱいあるんですが、個人的に『FNCY CLOTHES』が特に大好きなんです。この曲ではヒップホップの多面性が表現されていると思っています。みなさんがFNCYで特に意識していることを教えてほしいです。


FNCY (ZEN-LA-ROCK / G.RINA / 鎮座DOPENESS)「FNCY CLOTHES」

鎮座DOPENESS:多面性って意味では、俺やリナさんはヒップホップ以外の音楽にハマっていた時期があるからだと思うんですよね。ゼンさんは一貫しているけど、大前提としてベーシックなものが好きな感じがしてる。

G.RINA:というか、ダンスミュージックが好きだよね。

ZEN-LA-ROCK:そうかも! FNCYのコンセプトの中には必ずそれがある。数パーセントのハウスっぽさ。

G.RINA:だから、みんな90年代的な音楽は好きだけど、まんまブームバップのアルバムにはならない。

鎮座DOPENESS:それこそ俺がFNCYで意識しているのもダンスですもん。自分的にはラッパーってよりかはMCのイメージ。

ZEN-LA-ROCK:MCとラップはちょっと違うもんね。

鎮座DOPENESS:そうそう。MCとラップとダンスですね。ちなみに俺はZEN-LA-ROCKというアーティストが日本で一番のMCだと思っています。

ZEN-LA-ROCK:恐縮です。あとソロではできないことだよね。

――3人だから表現できることがあるのかなという感じはしていました。

鎮座DOPENESS:そうね。「ここ、歌っていいのか?」ってリナさんを見て、「歌っちゃいな〜」ってバイブスを感じ取ったら、「ファレル矢野いきまーす」みたいな。FNCYは役割が次々とスイッチしていくことがあるんですよね。

――ライブでは、3人のうち1人がDJブースに入って、マイクを持つ人がぐるぐると変わっていきますよね。

鎮座DOPENESS:回転感ありますよね。なんかDJブースに入ると冷静になるんですよ。たまにビートをミキサーでいじくりすぎて自分のヴァースを飛ばす時がある(笑)。

ZEN-LA-ROCK:確かに。あのスタイルはあんまいないっすね。

――今お話しをうかがっていて、FNCYはダンスやパーティーを意識しているからポジティブなメッセージが自然と多くなるのかな、思いました。

鎮座DOPENESS:全体的なムードでは楽しくあってほしいっていうのはある。もちろん、そこに渋みを足したりっていう役割分担はそれぞれ意識していると思います。あと3人での制作が楽しい。だから自然とそっちに向かってしまうっていうのありますね。

G.RINA:いろんなことを表現したいなとは思うんですけど、やっぱり最終地点は楽しむようにしたい。なんか私たちがこの年齢で活動していて、みんなに伝えられることって、「続けているといいことあるよ」ってことなんじゃないかなって思うんですよ。それにヒップホップは基本的に若い人の音楽だから。自分たちがやれることは、そことは違うとはずだし。

鎮座DOPENESS:やろうと思ったところで、っていうのもあるじゃないですか。『FNCY CLOTHES』に絡めていうならファッションもそうだと思うし。

――中年が10〜20代と同じスタイルはできないですもんね。

G.RINA:そうそう。自然とこうなるっていう。

――あと、『REP ME』も大好きなんです。温故知新を地でいく音というか。昔のバイブスを取り入れつつ、耳障りは新しい。


FNCY – REP ME(Prod. : G.RINA)  (ZEN-LA-ROCK / GRINA / 鎮座DOPENESS)

鎮座DOPENESS:そこはビートのおかげっすよ。リナさんがずっと追求されていることだと思う。俺の知識では正直追いつかないっす。

ZEN-LA-ROCK:同感です。

G.RINA:そう感じてもらえているなら嬉しいです(笑)。私はMissy Elliottが大好きで、彼女の作品はクラシックであり、フューチャーだと思っているんです。そういうものを目指したいですよね。いや、なんつって。

鎮座DOPENESS:本当にそうっすよね。Missyのサウンドは。

ZEN-LA-ROCK:ああいうマスターピースって数少ない感じですもんね。

G.RINA:そうそう。私は80年代の音楽にも未来を感じたりするし。もしかしたら、自分たちの音楽だってそうなりえるかもしれない。

――最後に今後の活動について教えてください。

ZEN-LA-ROCK:実はこの取材のあと、7月に出す曲の最後の仕上げにかかります。明日はジャケット撮影です。だいぶみなさんに楽しんでもらえる感じだと思うので乞うご期待。

(リリース情報)

FNCY( ZEN-LA-ROCK / G.RINA / 鎮座DOPENESS) –Baby Love (Official “iPhone 一発録り” Music Video)

FNCY 『Baby Love』
配信リリース:2025年7月2日 配信リンク
7インチリリース:2025年8月20日 予約(ディスクユニオン)

(イベント情報)

TOKYO DANCE MUSIC WEEK presents
Thinking for Future of Music Vol.4
supported by KENDRIX

出演:FNCY(ZEN-LA-ROCK、G.RINA、鎮座DOPENESS)
日時:2025年9月19日(金)開場18:30、開演19:00
会場:下北沢ERA
内容:LIVE / Talk Session with Watusi(FNCYの楽曲制作について)
主催:一般社団法人JDDA 共催:株式会社Piic 後援:KENDRIX(JASRAC)
助成:公益財団法人 東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京【芸術文化魅力創出助成】

チケット:2025年7月25日(金)正午~LivePocketで販売開始予定
前売 : 3,500円、当日 : 4,000円、学割 : 2,000円(いずれもドリンク代別途600円)


FNCY
ZEN-LA-ROCK / G.RINA / 鎮座DOPENESSの3人からなるヒップホップグループ。
ZEN-LA-ROCKが2017年にリリースした『SEVENTH HEAVEN』で、 G.RINAと 鎮座DOPENESSをフィーチャーしたことがきっかけとなり翌2018年に結成。結成と同時にリリースした1stシングル『AOI夜』が大きな話題となる。
2019年に1stアルバム「FNCY」、2021年に2ndアルバム「FNCY BY FNCY」をリリースするほか、多くのシングルやEPをリリース。フェスへの出演をはじめライブ活動も精力的に行っている。

宮崎敬太
1977年生まれ、神奈川県出身。音楽ライター。オルタナティブなダンスミュージック、映画、マンガ、アニメ、ドラマ、動物が好き。WEB媒体での執筆活動の他、D.O自伝「悪党の詩」、輪入道自伝「俺はやる」(ともに彩図社)の構成なども担当。
Instagram:https://www.instagram.com/exo_keita/
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